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心理カウンセリングおすすめメニュー

ご自身の内面から気づきを得ることにより、スッキリ感とともに自分らしく前に進む勇気や希望が湧いてくることを期待した、心理カウンセリングおすすめメニューです。

少し硬い言い方になってしまいますが、心理カウンセリングとは、心の苦しさを感じている人や、悩みや心理的な課題を持っている人を対象とした相談のことです。

一般的には、心理カウンセリングの効果として、次のようなものが挙げられています。カウンセリングエリア

  • 1.話しを聴いてもらうことで、スッキリする。
  • 2.傾聴、共感してもらうことによって、孤独感から救われる。
  • 3.話すことによって、自ら気づきを得られる。
  • 4.カウンセラーから役に立つアドバイスをもらえる。

この中で、最も大きな効果が期待できるのが、「3.話すことによって、自ら気づきを得られる。」だと考えています。

例えば友人との会話の中で、「話を聴いてもらっただけでもスッキリした。」ということがあると思います。でも実は、話を聴いてもらって、その話を受け入れてもらって、自らも無意識のうちに何らかの気づきを得ていた結果、そのよう感じていた、ということも少なくありません。

お悩みがあるときに一人で解決策や今後の進む方向などを考えていると、無意識のうちに自分なりの常識を当てはめて物事を考えてしまっていることが多くあります。
例えば、

  • ・この考えは、間違いなく正しい。
  • ・この方法は、何度も失敗しているから除外。
  • ・自分は、この方向に進むのが一番向いている。

これらは、あくまでも「無意識のうちに」なので、自分でも気づいていないことが多いものです。

カウンセリングでは、これらのクライアント様にとっては無意識のうちに常識と思ってしまっていることも含めて、そのお話を初めてお聴きするカウンセラーに対して、自然とお話しいただく必要が出てきます。
この、「一人で考えていた時には、無意識のうちに一瞬で通り過ぎていたことを、あらためてご自身の言葉でお話しされる。」ということが、クライアント様が大きな気づきを得る可能性を持っているものなのです。
カウンセリングイメージ(そうは言っても、上手にまとまったお話しをされる必要はありません。思いつくことを感情のままお話し下さい。自然な対話の中で、自然な形で、お話しが出てきます。
また、話したくないことまで無理してお話しいただく必要はありません。お話しいただける範囲やご自身が満足できる範囲で、遠慮なくお話し下さい。)

また、日常生活の中の相談では、相談した相手から、話の途中で「大丈夫、大丈夫。」や「気にしなくていいよ。」など、無意味に励まされたり、相談を受けた人自身の経験や他人の話を引き合いに出されて説得されたりして、「自分の話をちゃんと聴いてもらえた。」という満足感や納得感を得られないまま、モヤモヤ感だけが残ってしまうこともあります。
心理カウンセリングでは、まずクライアント様が話したいことを、しっかり最後までお話しいただけることを優先して進めていきます。

ご自身のお気持ちをしっかりと話そうとする中で、自分の気持ちが整理されたり、自分の本当の気持ちや本当に望んでいることに気づいていくことができます。そして、その過程の中で、ご自身のお気持ちが落ち着いていくことも期待できます。
また、お話しの中で気づいた本当の望みを大切にしたい、というお気持ちが膨らんでくることが、本当に自分らしく、いきいきと生きていくためのキッカケにもなります。

カウンセラーは人の話を聴く技術、知識やノウハウを持って対話に臨みますが、目的は、あくまでもクライアント様の本当のお気持ちやお悩みを深く感じ取ることです。そして、問題の本質や解決策を一緒に考えることです。 決して、誘導したり、分析したり、説得したりすることが目的ではありません。

クライアント様が自然な形で今のお気持ちをお話しされ、カウンセラーの傾聴、受容、共感を通して、クライアント様ご自身が内面から気づきを得ていただくことにより、スッキリしたお気持ちになり、前に進む勇気や希望が湧いてくることを期待したメニューです。

病院の精神科や心療内科とカウンセリングルームとの違いなどにつきましては、カウンセリングに関して、よくあるご質問 のページをご覧ください。


また、当セラピールームのカウンセリングでは、状況に応じてフォーカシングの手法も取り入れています。
フォーカシングとは、身体の感覚を手がかりにして、自分の内面と対話する心理療法の一つです。(身体の感覚を手がかりにしてと言っても、ヒプノセラピーと同様にカウンセラーがクライアント様のお身体に触れることは一切ありません。)

お話しいただいたお悩みやお気持ちに対するクライアント様のお身体の感覚、例えば胸の奥に感じるモヤモヤ感や、肩に何かが乗っているように重たい感じ、などを、カウンセラーがフォーカシング手法に基づいてお聴きしながらカウンセリングを進めていきます。
これらの身体感覚は「フェルトセンス」と呼ばれるもので、無意識の感情と結びついているため、今お持ちのお悩みや問題がうまく整理されていないときなどには、お身体の感覚を頼りに問題の本質を更に明確にできたり、お身体の感覚を元に新たな気づきを得られたりすることなどを期待して、フォーカシングの手法を取り入れています。
 

カウンセリング  60分   8,000円
(カウンセリングおすすめメニューも、通常のカウンセリングと同価格でご提供しています。)

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